■阪口涯子の俳句

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巻貝の渦光年の彼方へと




 
   そのカタツムリの名は「ミスジマイマイ」

   西丹沢で拾ったカタツムリの殻1個。赤みを帯びて硬くしまっていて
   「大きい!」しばらく居間のテーブルの上に置いて、楽しんでいましたが
   そろそろ、このカタツムリの名前を調べなくては・・・
   
   あまりにも綺麗で、大きいので、きっと特別な貝に違いない!?
   などとわくわく愚考しながら、NETで調べたら・・・

   殻の高さが「左巻きマイマイ」との違いのポイントでした。
   左巻き・は3センチ。ミスジ・は2センチで、平べったいんです。

   いとも簡単に特定終了!ほんの1分間です。電脳世界の情報量ときたら・・・
   全国の大勢の人たちが、カタツムリの分布を調べて、写真に収め整理して・・
   莫大な時間を費やし・・・た集大成を1分で、享受させていてだきました。
  
   有難うございました!

   わが畑から大発生した普通のカタツムリは、今、物置のドアに、
   草間満代のドットのごとく夜空の星の如く、貼り付いています。
   
   
    

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  1. 2005/11/11(金) 07:43:51|
  2. ■ 阪口涯子応援隊員のつぶやき
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