■阪口涯子の俳句

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水平線けむる文彦涯子礼子逝き




     写真は、「さくらちゃんと、ナナ」文さまのアトリエの2代目の愛猫です。
  
   1番好きな俳人は?と聞かれたら即座に「阪口涯子」と答えるわが最愛の涯子さんの俳句を
   紹介したいのですが・・・なかなか第1歩が踏み出せずぐずぐずしています。
   
  
   その宿題の前に石彫刻の作者「高嶋文彦」さんと、その愛猫ニケをご紹介
   いたします。ニケは・・・本名「オオタケのニケ」です。「サマトラのニケ」もどきです。
   その命名の、愉快な一部始終とニケと文さまのエピソードは、感動です!
 
   詳しくは下のHP「高嶋文彦美術館」へワープしてみて下さい!
   アトリエで、11月は「ニケ」が出迎えてくれています。

         http://www.takashimafumihiko.com/
  
   2年前の夏、信州のアトリエへ連れて行っていただき、2泊。
   その直後の8月癌発病。半年後の2004年3月に急逝しました。
   そのお人柄といい、石彫家というしんどい仕事を勢力的に持続して駈けぬけ残していった
   沢山の作品群といい、わが拙い文章ではとてもとても・・・


   写真の猫、さくらちゃんと、ナナ、それとミューの3匹が、今もアトリエに住んでいます。
   文さまが仕事をしていた頃は、お昼ご飯や休憩時間に、この3匹が、文さまの両膝に1匹ずつ、
   もう1匹はお腹の上に乗ってゴロゴロしていました。

   ふみさまのお葬式の日、愛猫たちにもお別れをさせる為に、車をアトリエに寄せて、
   猫たちを抱き上げて、文さまを見せてあげたそうです・・・・・・・
   
  

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  1. 2005/11/18(金) 03:57:44|
  2. ■ 阪口涯子応援隊員のつぶやき
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