■阪口涯子の俳句

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鳩の小骨真っ白にあり春野●野良




写真 1枚目   「蕗の花・土筆20本」  2006.3.2 開成町にて
写真 2、3枚目 「野焼き跡のツクシ群」



           【 100万本の土筆 撮りなおしです! 】

3月2日。土筆を撮りにもう一度、いつもの散歩コースへ、長靴を履いてでかけました。
雨上がりというだけではなく、野焼き跡につんつん残っている葦の残骸を、気にしないで
歩けますし、水場を渡って、オオタカの餌場のあの林へも入れるからです。

土筆はまだ、出始めたばかりで、頭の胞子が閉じたものが多く、これから
どんどん増えそうな気配でした。

焼け原の真ん中に、鳩くらいの大きさの細い白骨が、1羽分ほど散らばっていました。
夏、この草原の中で、猛禽類の誰かがお食事をした跡です。

林に近づくと、なんと今日はオオタカらしき鳥が高い枯れ木にとまっていて、noraが来たので、ゆっくりと
羽ばたいて飛んでいきました。その姿を目で追っていると、カラスが2羽、オオタカに
体当たりしたり、傍で脅かしたり?遊びだかいやがらせだか、をやっていました。しつこい奴等です。

オオタカはオス50センチ、メス56.5センチ。カラスと同じくらいの大きさで、
もっと大きなコサギは狩りますが・・・
カラスは不味いのか、集団暴力が怖くて手が出せないのか、
獲物のリストには入らないようです。

この広い田んぼには、タヒバリが十数羽、びゅるびゅると鳴いて飛びたち、ツグミも3、4羽
うろうろしていました。

オオタカの縄張りの林へ行くと、蕗の薹の大きくのびて、花が咲いているのに会いました。
毎年、10本くらいは頂いてきます。え?勿論食べるためです。大きくても香りはバッチリ!


●写真1枚目。3月2日の天婦羅素材の収穫です。土筆は、20本/100万本
  ぐうたらnoraのぐうたら料理用に、なるべく背が高く、ハカマが少ないのを探しました。(笑)
  花瓶になっている有田焼きの杯は、わが敬愛する俳人、阪口涯子さんから戴いた、
  源衛門5個セットのうちの2個です。愛用しています。

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  1. 2006/03/03(金) 08:47:19|
  2. ■ 『北風列車』 阪口涯子第一句集
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