■阪口涯子の俳句

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■クレヨン昼の街をかぎりなく頬に感じ■涯子


 写真 「マタタビの白い葉」 2001・6・3  丸太の森にて

   『 北風列車 』 23 



 阪口涯子の第一句集『北風列車』を転載しています。昭和13年、涯子36歳からの10年間の
 俳句作品です。若き医師、涯子30歳からの満州時代は、このようにして書き残されています。

               *ーーーーーーーーーーーーーーー*


      『 北風列車 』   阪口涯子作品集 (23) 全作品332句 にNOをつけて順に掲載しています。
  Ⅰ 石の野原             昭和15年
                                       
                          
         ●丘にて (二)
       


103     クレヨン昼の街をかぎりなく頬に感じ 


104     崖駆ける群描き居れば天渺々


105     喪列がゆく困憊の天のもと


106     北に海濛々と父子丘を駆ける

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  1. 2006/06/03(土) 06:49:32|
  2. ■ 『北風列車』 阪口涯子第一句集
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