■阪口涯子の俳句

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あかつきの色は好物すぐ消える







    写真は、「西丹沢・西沢沿い畦ヶ丸への道」 2005年11月29日撮影


    ●阪口涯子のきょうの3句
 
        黒薔薇のかなしさは軍用機より翼張って

        北風よ翼おさめよみどりの令嬢も咳している

        朝だコッペだ黒衣満ち鐘ごんごん鳴り

 
  昨日、朝5時半起床。外は未だ薄暗く、雨が降っていましたが、天気予報では、午後晴れると言う情報を
  信じて、7時半、小雨の中を駅へ自転車を飛ばしました。

 
  友人と松田駅で落ち合い、バスに乗り9時半終点西丹沢自然教室到着。降りたのはたったの4人。
  もうお天気は急回復し、時おり陽がさしはじめていました。
 
  
  目的の、権現山への道の具合を教室の管理人に聞いた所、「つい最近、道を間違えて遭難した人が
  いた」と聞き、ごく弱気の2人は、こりゃーダメダ!安全を期して途中まででやめにしよう。と

  
  紅葉の最後を飾る西沢沿いを、のんびり何回も木橋を渡り、、時おりピューっと吹き抜ける
  気まぐれな風が散らす落ち葉の中で、お昼には沢の水で手打ちうどんをぐつぐつ煮てにこにこ。


  ふんだんで、きれいな水に恵まれたので、緑茶、ウーロン茶、コーヒー、カプチーノで、
  何回もお茶パーティを堪能しました。


  西丹沢でははじめて、「カワガラス」を2回見ました。細い流れの岩かげから姿を見せ、
  チョコチョコと見えたりかくれたり。すぐ視界から消えてしまいました。
  
  
  平日なのでこのコースは最後まで、誰にも会うことなく、ただ静かな紅葉と、小さな虫たちが飛び交う
  晩秋の美しい1日でした。
  
  

  

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  1. 2005/11/30(水) 06:48:19|
  2. ■ 阪口涯子応援隊員のつぶやき
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菊芋伏す日とつぜんぐうぜんカラス飛ぶ




    写真は、「タケトラカミキリ」13ミリ。幼虫は竹を食べる。 2005.7.20 自宅にて撮影


     ●阪口涯子の今日の3句

         鵯西方から来たか綿服を着て

         娼婦の雨靴の美しさいま日本の梅雨です

         八月のカマキリを青といおうか孤といおうか


       【ぐうたらウオッチング】
   
    写真の虫は「タケトラカミキリ」=竹虎天牛。夏、台所の床を歩いていました。

    家の中に居ながらにして、いろいろな虫が訪問してくれます。

    台所の床が白っぽいので、ゴキブリや、ゴミなど、なんでも目立ち変わった虫もすぐ、発見できます。

    床に落ちている物が、気になった次男が「椎茸かと思って拾ったら・ナメクジだったよ~!」

    という、人生最悪の経験談を聞いた事もあります。
    

  1. 2005/11/29(火) 07:14:05|
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んの字ではじまるススキやまかがし




          写真は、「日向薬師の花見猫」 2000年4月 日向薬師にて撮影



    ●阪口涯子の今日の3句
      
        風花くろかみと黒い甍を愛し舞ふ
 
        黄海の白墨よりも淋しい灯台

        鵯輪舞氷雨の虹をはげしく懸け

 
  写真の猫は、軽い山歩きのコース、日向薬師へお花見行った時に会った猫です。
  ひとなつこくて、あらゆる人に擦り寄り、花見弁当を分けてもらい、猫人生を謳歌していました。
  鼻の模様がちょいと気にかかりましたが、こころよく撮影に応じてくれました。


  今は外での猫との出会いを楽しんでいます。

  猫は何を食べるのか、いろいろな食品をうちの窓下に置いて、試してみました。
  うちの野良猫銀ちゃんと、その一族が健在の頃のことです。

  こんにゃく、辛子明太子、きゅうり、かぼちゃ、じゃがいも、豆腐、メロン
  パン、うどん、ラーメン、カレー・・・みんな完食でした。





  

  1. 2005/11/28(月) 06:41:49|
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白さざんか白きは仮眠殺法です




      写真は、「八手の花」  


  
  
     ● 阪口涯子の今日の3句    

          ゴム靴月に逆立てて蛙の装飾音符の夜だ

          北風がばりばりガラスの東支那海をこわす
         (きた)       ・・・( きた)はルビです。

          せきれいのうたを愛し事実はコントラバスのように妻へいかる
 

  晩秋、ヤツデの白い花が咲きはじめました。三橋鷹女の有名な句

         いんいんと暮れて八手の骨作り  (いんいんとくれてやつでのほねづくり)


  をすぐ思い出します。こんな地味な花に壮絶な思いを込めて・・・と。
  ずぼらnoranのお得意、うろ覚えの引用なので、漢字変換など不正確極まりないです。
  どなたか、正確な所を教えて下さい!

  

 
     
         

         

  1. 2005/11/27(日) 16:31:28|
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遅咲きの謂わばカラスが板につく





     写真は、「ヒツジ=穭」刈り取ったあとに再生する稲 11月23日 足柄平野にて撮影



      ● 阪口涯子の今日の3句 
       
          秋刀魚の青煙生きている限り垂直にのぼるよ

          月に濡れた少女「ピーナツ買って下さい」

          睡蓮のするどさぼくのうちがわ摩滅しつつ


  早く刈り取った稲には、あっという間に「ヒツジ」が出来ていて、その生命力には
  圧倒されてしまいます。

  霜が来る前なので、まだ青々と元気です。

  ・
 、俳人はヒツジ、ひつじ、穭、穭田・・・という豊かな言葉の中で遊びます。
  「ひつじ」という言葉も、漢字もなかなか思い出せなくて、また広辞苑を開きながら・・・(^_^;) 

  1. 2005/11/26(土) 06:57:31|
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眼はチクと時計はタクと爆音中




     写真は、「ヒメツルソバ」 ヒマラヤ原産。渡来明治中期。別名「カンイタドリ」

   
    ● 阪口涯子の今日の3句  

        夾竹桃のアンブレラ廃墟の罪のふかさに燃える

        雪の夜のくろいコーヒーバズーカ砲も匂います

        娼婦のドレス清潔に漂白されたこの荒い天の縞

  
   写真の花は、帰化植物。すじむかいの家の駐車場に、春先からあっというまに畳1枚分も
   蔓延った「ヒメツルソバ」です。

   花好きな近くのおじさまが、ちょっと1株植えたのがもとです。

   別名「カンイタドリ」とは・・・冬でも、石垣や道際で、ピンクのかわいい坊主頭で咲いていて
   まさに、ぴったり、その名の通りです。

   真鶴の民家の石垣で見たのが初めで、なんて強そうなやつよ!と感心していたら、
   自然状態でも、もう、うちのすぐ近くまで押し寄せてきていて、近くの川の護岸コンクリートの
   石垣の隙間からどっさり垂れ下がっていました。

   ぐうたら園芸家のnoraも、エイ!と即断! 

   おじさまから2株掘りあげていただき、早速、猫の額の庭に植えました。昨日の出来事です。

   おそるべし「ヒメツルソバ」!


   
   
   

  1. 2005/11/25(金) 06:48:23|
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さくら紅葉を集めて少女塚つくり




        写真は、「ビロードモウズイカ」 大型帰化植物 


    ● 阪口涯子の今日の3句  

         さくら散りさくら散りしきジェットの十字架の下だ

         こんなに青い村落のいちまいの石の日曜だった

         こおろぎのうたと風がかの墓碑銘を洗うのでした


    写真のビロードモウズイカは、その名のごとく、なでると、えもいわれぬやわらかい暖かい
    手触りです。葉がやわらかい白毛に覆われていて、「ビロードの感触あり!」と。

    山北町の、洒水の滝へ行く途中、道の石垣の隙間から大きく葉を広げている数株を発見。
    はじめて見たこの大型の元気良い葉の手触りにほれ込んで、小さい1株をわが畑へ。
    帰化植物とは知りながら、どんな花が咲くのかわくわく。

    30センチもあるこんなに大きな葉だから、きっと大きな花を咲かせるぞ!っと思いきや、
    うす黄色い2センチぐらいのだったか?立ち上がった茎にごちゃごちゃくっついて、
    期待はずれで写真も撮らずにそのうち、畑から消えていきました。
    それはもう10年も前のことで、

    
    今年は、新しく出来た駅前の大型スーパーが周りに植えた山茶花の下に、びっしりと生えていて
    わあぁ~!とうとうここまでやって来てしまったのね?と、この先のビロードモウズイカの
    運命が気がかりなところです。
     
   
    ●保育社の「帰化植物図鑑」によると、 欧州原産。別名ニワタバコ。明治に観賞用で渡来。
    
    
    
     

  1. 2005/11/24(木) 07:19:55|
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磯菊に林檎を乗せるあぶない夜



       写真は、うちの庭のイソギク。

                「磯菊」生育地/海岸 分布(東京都・千葉・神奈川・静岡)

    ● 阪口涯子の今日の3句  

          北風と合唱する蹄鉄ときどき孤独ひからせて
      
          病めば孤独な烏原色の街の上空に身を貼り付け

          海峡はいちまいのハンカチ君の遺髪ぼくの遺髪をつつむ

   
  3年前の初夏挿し木した磯菊が、小さな鉢の中で、3回目の花をつけました。
  一番好きな花は?と聞かれたら・・・やっぱり磯菊でしょうか? 
  
  はじめての出会いは12月、真鶴海岸への探鳥会です。壊れかけた水族館跡近くの
  小さな入り江みたいな所でお弁当をひろげ、あたりをぶらぶらしていると、切り立った崖下の
  からからの土に、まるでドライフラワーのような顔をして黄色い小花が咲いていました。

  以来、冬の真鶴へよくこの花を見に行ったものですが、気をつけて見ていると、なんと
  磯菊ファンは、五万と居て、寺の庫裏の花瓶に無造作に投げ込まれたのから、近くの畑にまで上陸。
  初見から10年ほどの間に、街の中でこの時期行く先々の、ふとしたお庭に元気に咲いていました。

  真鶴で見た、干からびて地に這いつくばったのではなく、6,70せんちもすっくと立ち上がり
  別人のように堂々と、枝をのばし、白い縁取りが美しい堅牢な葉を茂らせて、
  黄色い芯だけの、単純明快頑固な花を咲かせていました。
  
  花というよりは、まるで小春日の浪打ち際のようなこの葉が好きなのかもしれません?!
  
  

  1. 2005/11/23(水) 06:52:46|
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あかつきの色はただよい赤い菊




           写真は「ヨモギハムシ」 体長8ミリ  2005.11.20 狩川岸にて撮影
   
     ● 阪口涯子の今日の3句 

          国際橋寄り男女のジャズに樹陰もなや

          門松の青さの兵のズボンの折り目の垂直線のかなしい街

          ぼろんとギター長子夢なく罪もなし


     11月、家のまわりに、ほそぼそと駄菊が咲き、暗い臙脂の咲きはじめは、
     それはそれは、毎日わくわくするうれしい色でした。

     菊が咲きはじめると、なぜか「ヨモギハムシ」が沢山発生して、葉の上で
     のそのそ、2,3匹お団子のようにかたまってはぽろっと落ちたり、
     結構楽しく見ていたものですが、

     ここ4,5年は、あれ~、今年も居ないな~?と思うぐらい少なくなり
     本気で、隈なく探してやっと見つけます。
     

     
     

  1. 2005/11/22(火) 06:43:27|
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センダン草の槍千本を拝領す






  酒匂川ウオッチングの写真の続きです。写真上から 

  ①酒匂川飯泉堰取水堰(この水面にヒドリガモ、オオバン、オカヨシがいるんですが。)
       
  ②桜紅葉

  ③犬鬼灯  緑いろの実もついていて元気でした。

  ④コシロノセンダングサ  センダングサで、この白い花片が付くのはあまり見かけませんが、
               昨日は、たっぷり咲いていました!

  ⑤榎木群落  大きな榎木が20本以上、良い木陰を作ってくれますが、オオムラサキは
         見たことがありません。

  1. 2005/11/21(月) 06:55:57|
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ヨシガモ来て冬へ水尾曳く艦隊です




      写真は、「酒匂川とユリカモメ」橋近くの豆粒状がユリカモメです。 2005年11月20日 飯泉橋下にて撮影

    ●はじめに、お詫びを申し上げます!
      先日、noraの軽率な記事を、即、削除する事態が発生し
      気合の入った、美しいコメントを戴いたのに、
      勝手に削除させていただくことになってしまいました。ごめんなさ~い!
      粗忽者がブログなどを始めて、皆様にとんでもない失礼な事をしてしまいました。
      深く深くお詫びを申し上げます!
      
         
      
    では、あらためて「阪口涯子の今日の3句」を。
  
         落日にこたえる落日いろのじゅうたんなし

         こんとんとこんとんと光るのは深夜の西瓜

         ひびわれた地球にわたしの蝶も大破して


   きのう、冬の渡り鳥、鴨たちのメッカ、酒匂川河口近くへ出かけました。
   去年にくらべて、鳥の数は多いのですが、種類は少なかったです。
   わがデジカメでは、やっぱり撮影不能でした。

   カモメ類が沢山、州や浅瀬で休息し、ときどき群れて飛び立ったり、水上で羽をバタバタ。
   オオバンが、潜っては水草を咥えて浮上。カイツブリのせわしない潜水。
   オカヨシガモは、首を背に入れて目を閉じのんびり浮いていたり、美しい午後でした。

   【鳥たちの数は】 だいたいの noraのアバウトカウントで~す!
    

   セグロカモメ・オオセグロカモメ 約500羽   ユリカモメ・200 
  
   ヒドリガモ・70  オオバン・25  オカヨシガモ・10 カワウ・22

   カイツブリ・8   カルガモ・8  ヨシガモ(オス)・1 アメリカヒドリ・1


  近年、片目の視力が落ち、世界が見えにくくなっていますので、正確なカウントは苦手にて
  お会いしたウオッチャーから、アメリカヒドリが1羽来ていると聞いて
  懸命に探しましたが、ワカリマセンでした!

  帰りは電車3駅分、約1時間半を酒匂川沿いに遡上。鳥はあまりいませんでしたが
  晩秋の草花達が元気で、ことにセンダン草のしつこい槍をかわしながら、ぶらぶら歩きました。
  
    

  1. 2005/11/21(月) 06:45:23|
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山法師の花と涯子の句を開く




           写真は「ヤマボウシ」
   
 
    
       ■阪口涯子の5句(1901年生~1989年没)
 
       れんぎょう雪やなぎあんたんとして髪だ

       空に鳥たち茗荷はうすく礼装して

       むつごろうわが逆光の泥はなびら

       からすはキリスト青の彼方に煙る
  
       凍空に太陽三個死は一個


          ※戦後俳句作家シリーズ36『阪口涯子句集』
          「海程」戦後俳句の会 昭和52年7月刊 から転載




    阪口涯子の俳句紹介スタイルが、やっと決まりました!
    今日は、noraの好きな五句を抄出。
    明日からは、上記句集の初めから順に三句づつ掲載いたします。

    経歴の紹介無しに、作品だけを出します。第一句集『北風列車』
    (s.25刊)が何故か手元にないので、
    1950年からの作品紹介となりました。他に第三句集『雲作り』


●後日、「『北風列車』が、なぜか手元にない!」と呟いたら、
   1分後にわがPCの前に
   井上光晴編集『辺境』(北風列車 阪口涯子作品集 掲載号)が、
   ふわりと乗っていました。
   

   でも、noraの涯子俳句との出会いは、この第2句集からで、
   好きな五句もこの中にあり、
   やっぱりこの句集から紹介を始めてよかったと思っています。
   

  1. 2005/11/20(日) 07:24:15|
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自転車に霜降る旅の終りかな




        写真は、「さるびあ」・・・種から育てました。

   きのう、お見舞いの帰りに、駅前の八百屋で玉葱の苗をみつけました。
   ここへ落ち着いてからからは、猫の額ほどしか耕していないので

   どうしよう?うひゃ~100本単位で買うのかあぁ?・・・と迷った末
   「エイッ!」と即断。・・・買うのをやめました。

   もう随分昔、毎年、玉葱100本、ジャガイモ20キロ、サツマイモ(太白)苗100本
   などなど植えるのは当たり前、自給自足を目指して150坪の畑を借りて耕していたころには
   広い畑を埋める為に、アスパラガスの種を蒔き、三浦大根、白菜、人参、茄子トマト胡瓜は普通で
   何にでも挑戦したものですが・・・

   その畑には、毎日、乳母車に子供と鍬を乗せ、もう1人の子の手をひいて。
   数年後には、ダダダダダっと格好よく5馬力の耕運機に連れられて・・・

   種を蒔いて育てるのが大好きな性癖は細々ながら、続行中で、ここ2年は、サルビアの
   種蒔きに挑戦!意外に発芽率が悪く、今年も数本しか育ちませんでしたが

   夏から晩秋にかけて、鮮やかなバーミリオンの花が今年も元気で頑張っています。
   庭に植えたわが分身のサルビアの、この強烈な自然の赤から、毎日元気を頂いているんです。
 
   「よーし!来年も蒔くぞ~~!」
   

  1. 2005/11/19(土) 06:53:28|
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水平線けむる文彦涯子礼子逝き




     写真は、「さくらちゃんと、ナナ」文さまのアトリエの2代目の愛猫です。
  
   1番好きな俳人は?と聞かれたら即座に「阪口涯子」と答えるわが最愛の涯子さんの俳句を
   紹介したいのですが・・・なかなか第1歩が踏み出せずぐずぐずしています。
   
  
   その宿題の前に石彫刻の作者「高嶋文彦」さんと、その愛猫ニケをご紹介
   いたします。ニケは・・・本名「オオタケのニケ」です。「サマトラのニケ」もどきです。
   その命名の、愉快な一部始終とニケと文さまのエピソードは、感動です!
 
   詳しくは下のHP「高嶋文彦美術館」へワープしてみて下さい!
   アトリエで、11月は「ニケ」が出迎えてくれています。

         http://www.takashimafumihiko.com/
  
   2年前の夏、信州のアトリエへ連れて行っていただき、2泊。
   その直後の8月癌発病。半年後の2004年3月に急逝しました。
   そのお人柄といい、石彫家というしんどい仕事を勢力的に持続して駈けぬけ残していった
   沢山の作品群といい、わが拙い文章ではとてもとても・・・


   写真の猫、さくらちゃんと、ナナ、それとミューの3匹が、今もアトリエに住んでいます。
   文さまが仕事をしていた頃は、お昼ご飯や休憩時間に、この3匹が、文さまの両膝に1匹ずつ、
   もう1匹はお腹の上に乗ってゴロゴロしていました。

   ふみさまのお葬式の日、愛猫たちにもお別れをさせる為に、車をアトリエに寄せて、
   猫たちを抱き上げて、文さまを見せてあげたそうです・・・・・・・
   
  

  1. 2005/11/18(金) 03:57:44|
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ミゾソバの岸に大鷹カルガモ刺す


     写真「黄昏の力芝と明神ヶ岳」


     11月17日、朝9時半。郵便局へ行ってくるよ~と言って出掛けた
     Uさん【家人と書いていましたが、あわててUさんに改名しました。広辞苑大好きな
     元家人が「家人は、女子供、家来を指す言葉だってさ!でも、これからは
     家人の意味が変わるかもね?ふふふ・・・」とのたまうのを聞いたからです!】


     そのUさんが、野鳥図鑑を片手に、言いました!
    
    「さっき、Oさんの家の近くで凄いもん見たぞ!」
    
    「どうも・・・オオタカらしいんだな~周りに群がってたカラスと同じ位の大きさで
     カルガモを捕まえて喰ってたんだけど、おれが来たもんで飛び立って電線にとまっていたよ」

    「近くを通るトラックには、目もくれず平気なのに人間は警戒されるんだな~」
    
    「オオタカのお食事を邪魔しちゃって、悪い事しちゃったよ。」

          
    この場所は、私が、以前オオタカがコサギの肉片を食べているのを見たのと同じ場所でした。

    田んぼの中に、○線の踏み切りがあり、そのすぐ近くの1軒家の裏手で、水路の
    水鳥達が餌になっているらしいのです。そういえば、コサギの羽が散乱していたこともあり
    うわツ!うれしや~!と大量の羽の収穫をさせていただいたこともあり・・・
 
    Sさんの観察結果通り、ここはオオタカの餌場だったんです!

    夕方には、犬の散歩、人の散歩で結構それなりに、お気に入りコースになっていて
    賑やかですが・・・それもこれも計算に入れて、オオタカさまは今日も元気でした。 
     

     この近くの踏み切り2,3本は、電車オタク様達の集合場所で、休日には、踏み切り際に
     三脚を立て、ベストショットを狙って屯しています。

     オオタカのウオッチャーには、未だ会った事がありません!

  1. 2005/11/17(木) 11:58:02|
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ジョウビタキ2羽来て電話線工事




    写真は「雨蛙二態」。去年台所の窓枠で発見!冬眠前でした。

  きのう、前の家のゆすら梅の木にジョウビタキのメスが2羽。
   ヒッツヒッツヒッツ、とせわしく鳴いていました。
   今年はオスが来ていません!
 
   変わった鳴き声が聞こえると、「え?なんだなんだ?」ッと、
   全ての作業をほったらかしにして、ベランダへ飛び出します!
  
   百舌鳥には、何度も騙されました!高原の小鳥が鳴いているような
   それはそれは、美しい可愛い声でピーチュチュ、ピチュパチュ、チュイジュイジュイ・・・

   鳴き声は、鳥から始まって猫に至るまで、何でも、何度でも飛び出します!
  
   
 
   
   
  
   
   

  1. 2005/11/17(木) 07:16:53|
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富士の尾か日本列島弓なりに



       写真は「雨蛙」。玄関の中から、この雨蛙の白い腹の写真も撮っておきました!
   
   う~~~っ!寒い朝ですね。天気予報の雪雲が元気です。
   家の周りにいた雨蛙が、土の中に入りました。
 
   小春日和のある日、水撒きをしようと、如雨露に水を入れ、鉢にかけても全然水が出ません!

   ずぼらな奴が、プラスチックの緑色の如雨露の首の中ほどに詰まって
   寝ていました。

   どうりで、出ないはずよ!(笑)

   この写真のマダラ模様の雨蛙。夏、玄関のガラス戸のサッシの隙間に、
   無理やり體を半分押し込んで、昼寝していました。
   この皺ッたら!・・・・・(笑)

  1. 2005/11/16(水) 07:12:41|
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大鷹は小鷺を食べる普通の日




  写真の羽は「キジの羽あらかると」酒匂川散歩コースで拾いました。キジもオオタカにやられたか?      

             【オオタカ騒動顛末記】
  
  N 「もしもし~Sさん?・・・ね、ここって、オオタカが居てもいい所?」
  S 「いいのよ~(いつもの、のんびりあたたかいムード)・・・
    うちの近くの、ほらあのいつもの梅林の上で、餌たべてたから!
    オオタカって、お食事する場所が決まってるみたいよ」

  N 「前に話したうちのオオタカの話覚えてない?」
  S 「・・・・・・・・・?」
 
  N 「かくかくじかじかの・・・ああなってこうなった、あの話よ!」
  N 「みんなに、コサギ派か鷹派か感想を聞いたでしょ?」

   ・・・・・・・ここで、Sさんとその辺の話題で1分間!意気投合!

  N 「ところで、こんな平野でどこに巣を作ってんの~作る所ないわよね~?」
  S 「そう!大雄山の山の中じゃない?」
  N 「ふーむ?!」      ・・・Nはnora、Sさんとの昨日の電話のやり取りです・・・


 わが人生初体験の「オオタカのコサギ狩り顛末記」を書こうと思って、さて始めようと思いましたが
当時、確かオオタカだ、と図鑑で調べて確定していたものの、このブログへ披露するには、野鳥の会のプロのお墨付きが無ければ・・・と、その道ウン十年のSさんに再確認したわけです。


その事件は、前の家のプレハブが建ったあとだから・・・5,6年前の事です。朝10時頃か、2階に居ると、外が急に騒がしくなり、聞きなれない逼迫したあわただしい物音が飛び込んできました!



うちの南、前の家の裏庭の柿の木のすぐ上をコサギが「ぎゃ、ぐえっ」てな低い声であわてて飛んできます!そのあとをオオタカとカラスが入り混じって追いかけて来ました。


と、コサギは、今まさにわが目の前で、オオタカに「ガッシ!」と食いつかれて、少し血を滲ませているではありませんか!


あーもう駄目だ~と、思った瞬間、コサギはふわりと斜め前の家の屋根に下り、同時にオオタカは1メートルほど離れてとまり、一時休戦です。・・・(見逃せません!たとえ何時間でもここから目を離すことは出来ません!)


2,3分も過ぎた頃、ふたたび飛び立ったコサギは、あっけなくオオタカに捕まり、柿の木の下に曳きずりおろされました!その周りには、さっきからうるさく纏わりついているカラスが3羽、「カアカア~」上や下への大騒ぎ! 


さあーーーこれから、生きながらオオタカに食われていく、コサギの姿を観察する事になるのかな?とドキドキしながら見ていたら・・・最後の主役はなんと、うちの野良系銀ばあの最後の子「ミケちゃん」でした。

(暢気でおとなしいミケちゃんは、いつの間にかどこかの飼い猫になって、丸々太って昨日もうちの裏の南天の木の下で寝ていて、生まれ育った場所へ時々顔を出し、挨拶していきます。)


その、コサギ、オオタカ、カラスの逼迫した修羅場に・・・わがミケちゃんが、のそのそやって来ました。
「なんだなんだあ?」と小首を傾げながら・・・


途端、柿の木の下の修羅場は一気に解散!ハイ!壮絶な生のドラマはこれにて終了!主役脇役共ども大慌てで散り散りになり、痛手を負ったコサギは、あやうく難を免れて、どこかへ飛び立っていきました。


ふう~、オオタカの食事風景、見たいようでもあり、見ていたら痛痛しかっただろうな~?と・・・しばらくはこの顛末の感動覚めやらずでした。



【さて、後日、このわが最大の事件簿を、会う人毎にぶつけてみて、その反応感想を聞いて回りました】

  ①まあ~!コサギが助かってよかったわね~!
  ②オオタカは残念だったわね~
  ③この頃、コサギがしょっちゅうやられてんのよね!
  ④カラスってほんとに五月蝿いやつなのよ!
  ⑤猫が救いの神様だったのよ!

 などなど・・・わが友人達のお人柄が窺える「面白い踏み絵」となりました。

 さて、このブログを読んで下さっている皆様のご感想はいかがですか?

 ながなが、ご拝読ありがとうございました!
 字が小さいので、読む方も書く方もたいへんですよね。(^_^;)

  1. 2005/11/15(火) 07:20:20|
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すかすかの空とムクノキ横たわる


  写真の花は「山白菊」別名白嫁菜(厚木、七沢にて撮影)

  11月13日。午後U氏から・・・ちょっと歩きに行こうか?・・・とお誘いあり!
  OK!と、山歩きの話はすぐまとまる、遊び人の家です。

  また、超安近短のおなじみの松田山に決定!
  バスを降りて歩き始めたのが2時20分。標高500メートルの最明時史跡公園へ3時20分着。

  U氏は快調だが、noraは、ふうふうはあはあ・・・
  いきなりの急登から、途中一休みする平たい場所も無く、一気に公園へ。
  「松田山を制する者は、富士山をも制す」と言われている、思い切り急坂な蜜柑農道なのです。

  この時期、公園の菊の植栽が見事で、期待して行ったのだが、時期すでに遅し!
  80%の菊が株元から枝を切られて、残った菊も枝が垂れて乱雑に咲いていました。

  それでは、少し上の「鳥兜の群生」を見に行こう!との、きまぐれなあらぬ期待は
  またまた大外れ!1つ2つ残りの花がありましたが、みんなもう種をつけて、葉は
  雑巾のようでした。

  大当たりは「写真の山白菊!」杉植林の斜面の林床にそれはそれは見事な大群落。

  でも今日も、デジカメ大失敗!歩き始めていきなり「冬の花蕨」を2本発見
  そこで、いきなり「電池残量がありません!」と出たもんだ!(怒、泣、笑)

  山から帰って、居間から外を見たら
  え”~~~!前の家の自然に生えたムクノキが、消えていました!
  年々巨大化して、アメリカシロヒトリの巣になって、東の家の山茶花から
  日差しを奪い嫌われ者になっていたらしいから・・・

  チェンソーでばっさりやられてしまいました。

  実は、うちの西窓下にも、勝手に生えたムクノキの10年物がついに
  2階の窓まで達し、目白の止まり樹になったりしていましたが、
  已む無くチェンソーでばっさりやってしまったんです!・・・

  花が咲くのを見届けたから、かんべんしてもらいました。
  

  1. 2005/11/14(月) 09:07:03|
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長元坊黒目は流れ星のよう




   チョウゲンボウ。
  この写真の水路の右奥の緑の柿の樹に、チョウゲンボウがとまり、
  3メートル離れて思い切り横目で歩く私を、猛禽類特有の大きな眼で、
  180度首を回して見ていました!

  立ち止まっては、さらに警戒されるので・・・

  あくまでも、さり気なく、ぜんぜん興味無い振りをしながら
  わくわくどきどきふわふわ・・・歩きつづけました

  ●森のコアラさまから、チョウゲンボウの写真がUPされていないですよ!と
  ご指摘がありましたので、重複しますが、ふたたび田んぼの写真をつけておきます!
  ・・・ずぼらを決め込むつもりが・・・あきまへんね!
  
  

  1. 2005/11/13(日) 13:03:54|
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メビウスの輪に乗る猫と秋蚊連れ




  
  なんの変哲も無い、なんにも見所の無いわがへぼへぼ写真を送ってみる。 

  この、春の畦道の写真。お気に入りの散歩コースの1つです。  
 
  E子さんと、K郎さん。この二人から何と何と大反響があった!
  たった1本の田んぼの水路から、かくも広大な、荘厳なストーリーが・・・ 
  
  と思う、深くビビッドな感受性の展開をぐいっと突きつけられたんです!
  「ぎょっと」して、感激いたしました次第。

  【え?どんなコメント?それは私たちだけのひ・み・つ!】
 
  E子さんに わがお気に入りの キース・ジャレットの「ケルンコンサート」を聞かせたら、
 「すごく良かった!」と、返ってくるそんな、澄んだピアノのようなコメントかな?

  ケルンコンサートは、五島福江島の音楽オタク「○穂さん」もバッチリ知っていてうれしかったですね~
  「・・・・・・・」!!!

  いや~~~!友達っていいもんですね~(水野晴郎・入ってます)

  1. 2005/11/13(日) 09:36:59|
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落日は迅し犬の毛チカラシバ




  
  セグロアシナガバチ? (yasukoさま教えてくださーい!) 2005.7.6 自宅庭にて撮影


  裏庭に植えたウコギの枝に、春、蜂が巣を作った。巣材は、うちの
  ヨシズで、耳を澄ませばかすかに「カリカリカリ・・・」と
  巣材を齧りとる音が聞こえてきます。

  音を頼りに姿を探すと・・・居ました!働き者の蜂が・・・

  職・食・住一致!理想の生活です。
  道理で、うちの周りに蜂の巣が多いわけだ~!

  庭のハシラサボテン、玄関の軒下、東窓の近くなどなど、
  蜂の巣だらけです!
  
  この巣は、7センチまで成長して、その後元気が無い!
今も7センチのまま。
  蜂はいつも静かに巣の上にじっととまっています。

  辺りを見回すと、すぐ近くの山椒の大木の中に巨大な巣を発見!
  こちらは、遅く出来たのに、なぜか元気が良い!

  蜂は、わがミニ菜園の菜にたかる蝶や蛾の幼虫を、
  肉団子にしていました。

  俳句と写真の絶妙な二物衝撃をを狙ってみましたが・・・
  結構いけてるかもね?!これぞわが目指す俳句なりき!
  (自画自讃!)^^;;;ふう~
  

  1. 2005/11/12(土) 09:08:27|
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イラガイツツバセイボウ土曜日発信です




  棘蛾五ツ歯青蜂(イラガイツツバセイボウ)体長7ミリぐらい

  昆虫大好きで、デジカメで接写するのが大目標だったが・・・
  技術不足、ぐうたら、で。あっという間に夏も過ぎ、気が付けば
  家のまわりからも、めっきり虫の姿が少なくなりました。
 
  そんなぐうたらウオッチングのわがベランダに、訪れてくれた
  貴重な昆虫です。

  この奇妙な名前「棘蛾'''五ツ歯'''青蜂」よく調べたらなんと!
  この子のお尻に、ありました!五ツ歯が・・・
 
  別の視点を持つ、ある種完璧主義のUが、ルーペで
  この子のお尻を拝見!とうとう命名の由来を発見したんです。

  信じられない、微細な世界!鋸の歯のようなギザギザが5個付いていました!

 ま、命名した人も人、その名前の謎を解明せむと、ルーペで他人(いや他虫)の
  お尻を覗く人も人!

  世界中で、イラガイツツバセイボウのお尻を覗いたのは?
  はて何人ぐらいなんでしょかね?
  
  いや~、人ってほんとに面白いですね!

  庭の紅要の枝に、スズメのしょんべんたご(イラガの繭)が
  50~100個も付いていて、この繭に寄生するそうなので、納得!

  イラガの幼虫には、毎年びくびくします。幼虫の毛に触れただけで
  ズキッ、チクッと強烈な痛さなんです!即アロエをこすりつけて
  なんとかしのぎますけど・・・
 
  

  1. 2005/11/12(土) 08:41:49|
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風知草時間は滝のように散る




  
  風知草。この名前が好きです。友人にもファン多し。
  裏金時、箱根神山の8月が最高!
  プランターから種がこぼれたのか、いつの間にか、今年は、
  玄関前にもつやつやと生えてきて、さすが!
  
  イネ科は強し! 
  
  【余談!】 地に下りたうちの風知草を、俳句友達のKさんが
  1株掘りあげて、いそいそ街のマンションのプランターへ・・・
 
  暫くしてKさんに会ったら・・・曰く 
  「この間頂いた風知草の中から、小さな蛇が出てきたわヨッ!」

  「わお!見たかったな~!写真撮っておいてくださいよ~」とnora.
  
  うちの周りには、居るんですね、シマヘビが・・・
  紅要の木から木へ乗り移ってる蛇を見た!とお隣さんも言ってましたし・・・

  玄関脇の草むらに横たわっていた、エンビ管1メートルぐらい径3センチ
  ぐらいの筒に、顔だけ出していたこともあり!(うなぎの寝床のように利用!賢い!)

  

  1. 2005/11/11(金) 10:25:04|
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巻貝の渦光年の彼方へと




 
   そのカタツムリの名は「ミスジマイマイ」

   西丹沢で拾ったカタツムリの殻1個。赤みを帯びて硬くしまっていて
   「大きい!」しばらく居間のテーブルの上に置いて、楽しんでいましたが
   そろそろ、このカタツムリの名前を調べなくては・・・
   
   あまりにも綺麗で、大きいので、きっと特別な貝に違いない!?
   などとわくわく愚考しながら、NETで調べたら・・・

   殻の高さが「左巻きマイマイ」との違いのポイントでした。
   左巻き・は3センチ。ミスジ・は2センチで、平べったいんです。

   いとも簡単に特定終了!ほんの1分間です。電脳世界の情報量ときたら・・・
   全国の大勢の人たちが、カタツムリの分布を調べて、写真に収め整理して・・
   莫大な時間を費やし・・・た集大成を1分で、享受させていてだきました。
  
   有難うございました!

   わが畑から大発生した普通のカタツムリは、今、物置のドアに、
   草間満代のドットのごとく夜空の星の如く、貼り付いています。
   
   
    

  1. 2005/11/11(金) 07:43:51|
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赤樫の精霊に会う霧の森




  
  樹齢500年の赤樫。函南原生林の中におられます。
  この赤樫の前で、人はみな無口になります。

  1. 2005/11/10(木) 01:15:41|
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小春日和空に大の字描きました


        2005.11.5  西丹沢にて       
 
 
  大文字草。今が最盛期!雪ノ下に似ているが・・・葉がチョッと違う
  あくまでも白く細く小さい花!
  切り通しの崖一面にびっしり粉雪のように咲き、歩けば歩けば大文字草!!! 
  
  俳友O氏の若い頃の署名のように、大の字の長いヒゲが風に揺れていた。

  1. 2005/11/10(木) 01:06:23|
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午後4時のスフィンクスです猫と我




この猫と、のんびりぐうたらの波長がぴったり!
猫の名前は ♪「さくら」ちゃん 石彫工房で暮らしています さくらちゃんの
住所  http://www.takashimafumihiko.com/ 是非お出かけ下さい!
 
 

  1. 2005/11/09(水) 11:26:21|
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晴天や虎猫ダビデの足が好き


 
  猫の體はあたたかくやわらかくしなやかだ!アトリエの猫は、
  テーブルからひょいと膝に乗り、ゴロゴロ咽喉を鳴らして
  寝てしまった・・・



●追記: 遼造が作った絵本( http://www.geocities.co.jp/Bookend/9056/menu2.html
       ONnoji師匠からご紹介がありました、謝謝!(2009/1/12記)


    

  1. 2005/11/09(水) 07:45:25|
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晴天紅葉猫はするりと逃げて行く

 
  猫の體は毛皮のショールみたいに柔らかい!抱きとめていた猫はやがて 
  気ままに腕からするりと脱出して、體をひと舐めしてしゃなりしゃなりと
  お散歩に出かけて行った・・・

  1. 2005/11/09(水) 07:14:37|
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